婚活パーティーを利用して、意外だった点は3つありました。

まず一つ目は、参加人数が少ないことです。私が参加したパーティーは男女各30人参加とあったのですが、実際にはそれぞれ半分程度しか集まっていませんでした。田舎では低学歴で結婚が早い傾向があるので、20代後半?30代前半の結婚適齢期で交際相手がいない人が少ないということを実感させられました。

 

二つ目は、一つ目とも関連するのですが、違う婚活パーティーでもいつも同じメンバーがいるということです。田舎で参加者の居住地域が限られて来ると、どうしてもメンバーがかぶります。中には「あれ、あの人この間カップリング成立していたのに…なんでいるの?」と邪智してしまい男性が信じられなくなりました。

望んでもいないのに、何度も顔を合わせるうちに知り合いになってしまったりして気まずかったです。「お互いなかなか相手が見つかりませんね」などと声をかけられても何の励ましにもなりません。

 

そして三つ目は、意外と高スペックな男性が多いということでした。参加者のほとんどが大卒者で仕事も正社員でした。性格も見た目も問題ないのに、仕事が忙し過ぎて相手を見つけられずにいるといったような方も多かったです。

逆に、いくら条件が良くても同居希望だったり、一人暮らしの経験がなくて家事を全部押し付けられそうだったりと難ありの男性もいました。また、単純に住んでいるところが田舎すぎて女性との出会いがないという方もいました。

パーティーに行く前は婚活パーティーに行く人は男子も女子もあまりものという認識があったので少し意外でした。一部の難ありの常連さんを除けば、お話していて楽しく時間が過ごせました。決めつけはせずに、婚活パーティーをどんどん出会いに利用すればいいと思います。